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マレーシアに行ったら必ず食べたいバクテーまとめ



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photo credit: Stuck in Customs via photopin cc

先月、昨年の7月末まで1年間働いていたマレーシアへ「現地の美味しいものを久しぶりに食べたい!」と思ってちょうど約1年ぶりに行ってきた。数ある美味しいものの中でも、特に食べたかったのが「バクテー(肉骨茶)」。今回はマレーシアに行ったら必ず食べたいバクテーのお店をまとめてみる。

バクテー(肉骨茶)とは?

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photo credit: sstrieu via photopin cc

肉骨茶(バクテーもしくはパクテー)はマレーシア及びシンガポール鍋料理である。 ぶつ切りのあばら肉内臓肉を、漢方薬に用いるスパイス中国醤油で煮込んだ料理。前述の食材に加えてレタスきのこ類、湯葉厚揚げ油条(中国式の揚げパン)などが用いられることもある。 スパイスにはスターアニス(大茴香)シナモン(桂皮)クローブ(丁子)コショウ(胡椒)ニンニク(大蒜)などがよく使われるが、他にも多様な組み合わせがある。

肉骨茶 - Wikipedia


Bak Ku Teh - Klang - YouTube

マレーシアに行ったら必ず行きたいお店

マレーシアにはバクテーを食べることができるレストランは多くあるけれど、約1年間マレーシアで生活した中で、特に美味しいと思ったお店をいくつか紹介。

(1)Yap Beng(Seri Kembangan

クアラルンプール国際空港(KLIA)から約45分程度で到着するスリカンバンガン(Seri Kembangan)にあるバクテーのレストラン。ここでは一般的なスープ状のバクテーだけでなく、ドライタイプが食べられるのが特徴。特にドライタイプはご飯が止まらなくなるくらいの美味しさ。 

通常のスープタイプのバクテー。

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  一度は食べたいドライタイプのバクテー。

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(2)Song River(Penang)

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photo credit: sierra2u via photopin cc

 マレーシア随一のリゾート地「ペナン島(ペナン島 - Wikipedia)」。そのペナン島の海沿いのガーニードライブという地域にあるのが「Song River」。ここのバクテーは透き通った透明度の高いスープが特徴で、「クリアバクテー」と呼ばれるなんとも言えない旨味の溢れるスープは一度食べたら間違いなくハマるはず。ペナン島に行ったら絶対食べたいバクテー。

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透き通ったスープが特徴的。

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この唐辛子とニンニクのタレが本当に最高。

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 毎回おかわりしてしまう。

(3)Teck Teh(Klang)

バクテー発祥のお店と言われるお店。ちょっとお店が見つけづらいが、味は間違いない。肉が柔らかくて最高。

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まっぷる マレーシア (海外|観光・旅行ガイドブック/ガイド)

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