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東京で美味しい「魯肉飯」を食べに行こう。



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photo credit: DaveWilsonPhotography via photopin cc

ガパオ海南鶏飯カオマンガイと同じくらい好きなアジア飯で、最近は週2回以上食べるくらいはまっている「魯肉飯(ルーローファン)」。台湾の人気料理。

◆魯肉飯(ルーローファン)とは

 魯肉飯(ルーローファン)は、台湾の煮込み豚肉かけ飯。バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、台湾醤油、米酒 (米で作られた酒)、砂糖、油葱酥 (揚げた赤ねぎ) で作った甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物である。

 台湾では庶民から親しまれてほとんどの定食屋、食堂で見ることができる料理である。 レシピはさまざまで、一般的には醤油ベースで香辛料などを用いたタレに漬け込み、よく煮込んでゼラチン質を出した豚の角煮の細切れを飯の上にかける。刻んだ高菜のような野菜やシイタケ、八角、味付け玉子、肉味噌、モヤシ炒めなどをいっしょにかけることもある。

 店や各家庭によっては「秘伝のタレ」などとも呼ばれるタレにつけ込み、長時間煮込むことで肉から溶け出たゼラチン(コラーゲン)が独特な風味を生み、この風味が特徴となっている。作っては足して煮込み続け、何年も釜を洗わないことを宣伝する店もある。

家の近くで魯肉飯が食べられると知って、昨日は飯田橋の「PAIRON」へ向かった。飯田橋駅から歩いて10分くらいで、ちょっとした裏通りにある。注文した「魯肉飯」は噂通り美味い。夜少し遅く、昼飯も食べてなかったせいか特に美味く感じて、おかわりしたくなるくらいだった。お店の名物のPAIRON餃子も美味いしく、これから通いたいと思うとても良いお店。飲み放題メニューが嬉しい。

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 「魯肉飯」はお店によっても味付けや、見た目も違う(角煮っぽかったり、そぼろ状だったり。)ので、自分のお気に入りのお店を探す楽しみもある。これから色んな「魯肉飯」巡りをしたい。

◆東京で「魯肉飯」が食べられるお店

東京で美味しい魯肉飯が食べられるというお店のメモ。全部行かなければ。


台湾料理故宮 (タイワンリョウリ コキュウ) - 渋谷/台湾料理 [食べログ]


台湾小料理 香城 (カジョウ) - 新宿三丁目/台湾料理 [食べログ]


台南茶寮 - 茅場町/台湾料理 [食べログ]


中国菜 膳楽房 - 飯田橋/中華料理 [食べログ]


台南担仔麺 屋台料理 来来 (来来 ライライ) - 銀座/台湾料理 [食べログ]


台南茶寮 - 茅場町/台湾料理 [食べログ]


台湾客家料理 新竹 (タイワンハッカリョウリ・シンチク) - 仲御徒町/台湾料理 [食べログ]

 PAIRON

住所:東京都新宿区新小川町8-32

電話:03-3260-6571

営業時間:

(月~木)11:30~14:30、17:00~23:00

(金)  11:30~14:30、17:00~23:30

定休日:基本は土曜日。

※三連休の場合は、土日が休み、月曜(祝)は営業。 

PAIRON (パイロン) - 飯田橋/中華料理 [食べログ]

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