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ウォーキングと美味しいもの

歩いた街と美味しいもののメモ。

コールドストーンが手がけるクレープ専門店。新宿「CréPers(クレーパーズ)」



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 つい最近、11月27日に新宿ルミネエストに新しくオープンした 「CréPers(クレーパーズ)」へ。あの「コールドストーン」が手がける三種類の食感が楽しめる新しいクレープ専門店ということ以前から気になっていたものの、やっと行くことができた。しっとりとした生地の「オリジナル」とぱりっと焼かれた「クリスピー」、煮込まれた「クレープシュゼット」という種類の中から、「まずは」とやはり定番のオリジナルタイプを選んでみた。味はベリーベリーバナナ生クリーム。600円。美味い。っていうか今までクレープを食べてまずいって思ったことないかもしれない。生クリームとフルーツを薄い生地でつつむだけでこんなに美味しいものになるなんて、クレープを発明した人に感謝しないと。クリスピーやクレープシュゼットも次回食べるのが楽しみだ。

 ブルターニュ地方は土地がやせていて気候も冷涼であるため、小麦の栽培が困難でそばが常食とされていた。古くはそば粥やそばがきにして食べていたが、そば粥を偶然焼けた石の上に落としたところ薄いパン状に焼きあがることを発見し、そば粉を焼いてパンの代わりに食べるようになったといわれている。石で焼いたことからフランス語で小石を意味するガレ (galet) にちなんでガレットと名づけられたというのが通説である。

 その後、伝説ではスペイン王フェリペ3世の長女でルイ13世の妻であったアンヌ王妃が、ルイ13世に伴ってブルターニュ地方へ狩りに訪れた際、現地の庶民が食べていたガレットを偶然口にして気に入り、宮廷料理に取り入れたといわれている。生地はそば粉から小麦粉へ変更され、粉と水と塩のみであった生地に牛乳やバター、鶏卵、砂糖などが加えられるように変化していった。名称も焼いた際にできるこげ模様が縮緬(ちりめん)を連想させることからクレープ(「絹のような」という意味)と呼ばれるようになった。

クレープ - Wikipedia

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CréPers(クレーパーズ)

住所:東京都新宿区新宿3丁目38番1号ルミネエスト8階

営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー 22:30)

 

CréPers クレーパーズ - 東京都 新宿区 - クレープ店 | Facebook

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