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ウォーキングと美味しいもの

歩いた街と美味しいもののメモ。

1月7日は美味しい「七草粥」を食べよう。

その他/メモ/雑記 美味しいもの


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明日、1月7日は人日(じんじつ)の節句。といえば、「七草粥」。

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物が原型ともされている。

七草がゆ - Wikipedia) 

 セリ、カブ、ダイコン、ナズナ、ハハコグサ、ハコベ、コオニタビラコという七草がたっぷり入った、体に良くて美味しい「七草粥」を食べたくなったので、1日早いけれど家で七草粥を作り、食べる。美味い。途中で、少しちょっと味を変えようかと思ったところ、思い出した「いしる(いしり)」。先日、能登へ行ってきた時に買った、イカから作られた魚醤。

日本三大魚醤のひとつ。 いしりは、獲れた魚介類を無駄にしないという生活の知恵から生まれたもので、保存方法のひとつとして伝えられている、伝統的なうまみ調味料です。 特有の香りがありますが、魚の動物性タンパク質が分解されてできたアミノ酸と、魚に含まれる核酸を豊富に含んでいます。 料理に塩味、そしてなんといっても旨みを加えてくれます。いしりには、抗酸化性を示す物質が含まれていることが明らかになっています。 その他、タウリンや、低分子のペプチドも多く含まれ、また血圧上昇抑制物質の存在も確認されています。

いしり(いしる)とは - 商品一覧

お粥の上に2、3滴垂らす。イカの旨みがじんわりと感じられてこれはこれでかなり良かった。本番は明日1月7日。また作ろう。美味しい七草粥で、2015年も良い年になるとよいなあ。

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