ウォーキングと美味しいもの

歩いた街やそこで見つけた美味しいものやお酒のメモ

「神楽坂」で本を読むだけの1日。



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 突然、1日休みができた。何をしようか、と考えた結果、今日は好きな本を一日中読むだけの「本な1日」にしようと思った。藤沢の片隅で大学生をしていた時は図書館で目についた気になる本をジャンル問わず、片っ端から借りてみて、朝から晩まで読んで、気になったことや感じたことを全てメモを取ってノートにまとめたりしていた。懐かしい。もう大学を卒業して、早いもので働き始めて5年目。今振り返るとそんな学生の時のように1日中本を読む日なんてなかったなあ、とふと思ったからせっかくできた1日の休日でとことん「本」を読もうと思った。
◆本を買いに行く。
 神楽坂は本が好きな人なら絶対楽しめる街の1つだと思う。東京メトロ「神楽坂駅」を降りてすぐの場所にある「かもめブックス」や「「la kagu(ラカグ)」に行けばおもしろそうな本が1冊くらい見つかるはず。(「どの本を買おう」と考えている時がすごい楽しい。(結局4冊も買ってしまった・・。))
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 飯田橋方面に下る途中にある「文悠」も昔ながらの街の本屋さん、という感じで好きだ。(また1冊買ってしまった・・。)
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◆美味しいものを食べながら本を読む
 本を読む前に昼飯を食べたくなる。なんとなく「本」といえば和食、その中でも蕎麦屋って気がしたから美味しい蕎麦を食べに今日は「蕎楽亭」が休みなので「かりべ」へ向かう。住宅街にひっそりと隠れる、神楽坂の好きな蕎麦屋の1つ。
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 まずは、滋賀の「七本鎗」、それから菜の花のおひたしをいただきながら早速買った本を読み始める。そしてちょっとずつ飲む。この何気ない時間がまた好きだ。蕎麦屋で飲む日本酒はやはりおいしくて、菜の花が瑞々しくて美味い。
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 飲み終わったら店員さんに「せいろ」をお願いする。濃い目のつゆに絡まる蕎麦と葱と山葵。これが美味い。一口一口に幸せを感じる。
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◆カフェでひたすら読書する
 お腹が一杯なったら、後はひたすら読書をしようとカフェを探す。道を歩けばいたるところにカフェがあるのも神楽坂の良い所。今日は天気も良かったから赤城神社の横にある「あかぎカフェ」へ行くことにした。わらび餅を食べながら買った本を読む。(ちょっと離れるけれど、「キイトス茶房」なんかも本好きには堪らない雰囲気。)。日が暮れるまで本を読む。結局、全部読み切れなかったけれど、それはそれで良い時間だった。とにかく「本」な1日。最高。
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