ウォーキングと美味しいもの

歩いた街やそこで見つけた美味しいものやお酒のメモ

ただ温泉に入るだけで他には何もしない箱根温泉旅行



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 涼しくなってきたこともあってふと温泉に入りたくなって、急遽先週末友人と箱根旅行をすることにした。新宿で待ち合わせをして、特急ロマンスカーに乗る。約1時間半近況等いろいろ話しているうちにあっという間に箱根湯本駅についた。箱根の街は、噴火の件でどんなもんかと思ったけれど、前に来た時と比べて特別人が減っているような印象はなかった。相変わらず海外からのお客さんも多かった。とにかく・・、まずは昼飯でもと近場の蕎麦屋でとろろ蕎麦と、瓶のビールを。休日の昼から飲むビールは美味いけれど、特に旅行先で飲むのは格別だと思う。

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 昼飯を食べ終わったら、もうやることが無い。(美術館巡りも先日やってしまったばかり。)とりあえず荷物を置きに宿にチェックインでもしようと、今回の旅館がある「大平台」に向かった。箱根湯元から近いのが良かった。部屋も見てみるととても綺麗で、なにより和室は落ち着く。荷物を置いてとりあえず温泉へ入ることにする。午後4時くらいだったこともあり、浴場は貸し切り。窓から見える山を見ながらちょうどよい温度の広々とした温泉につかってぼんやりするという幸せな休日を十二分に満喫した後に、部屋に戻って家から持ってきた前からゆっくり読みたかった雑誌をのんびり眺める。何にも追われない、贅沢な時間。

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 のんびりしているうちに、19時の夕飯後用の夜食を買いにいかないと、と箱根湯元まで降りて売店をふらふらとする。地酒とかまぼこ、その他美味しそうなおつまみを少しづつ探して適当に買った。こういう時間もものすごく楽しい。

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 温泉旅館の夕食はどこでもいつも思うけれど、思った以上に多いから全て食べ終わる頃にはお腹が一杯。でも美味しかった。お酒はビールと「本日のおすすめ」になっていた日本酒の「鶴齢」をいただいた。適度に酔って良い気分になって気持ちよさそうな部屋へ戻ると布団がしかれていて、そこに飛び込んで、またひたすらだらだらした。普段見ないようなバラエティ番組をつけながひたすら、だらだらと。お酒を飲む。次の日も夜まで予定がないから飲み過ぎても心配は無い。

f:id:s06216to:20150926183105j:plain 気がついたら寝ていて、目が覚めた夜中に一度また貸し切り状態の温泉へ、そして早朝にまたもう一度入った。昼にチェックアウトした後に近くをぶらぶらとしている時に見つけた「姫之湯」へ入ってみると、とにかく熱かったけれどこの熱さが体には良くて、ファンも多いそうだ。

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 昼には「直吉の湯葉丼」とまたまたビールを飲んで電車で東京まで帰った。本当にただ温泉に入るだけで他には何もしない、だらだらとした旅行だったけれど、楽しかった。次は11月かなあ、楽しみだ。

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