ウォーキングと美味しいもの

歩いた街や見つけた美味しいもの、お酒の記録

夏の男三人小旅



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日曜日、大学卒業後に仙台で働き始めて以来ずっと仲いい男三人で東京からちょっと足を伸ばして茅ヶ崎に集合して、とびきり美味しいラクサを食べて、隣駅の平塚へ。自分が昨年の終わりからサウナに夢中になっていて、友人二人を誘って一緒に色んなサウナへ行っているのだけれどこの間個人的に行った平塚の太古の湯の「テントサウナ」があまりにも良かったので勧めて、行くことになっていた。

平塚駅を降りてサウナへ向かう。見えてきた入口の雰囲気に不安を覚えたと思える二人も、受付をしてたまたますぐ三人一緒に入れたテントサウナに入るやいなやすぐ気に入ったようで、その後の水風呂、外気浴を楽しみながら時間を忘れて3セット。テントサウナだと会話も楽しめて「ここいいな、最高」「でしょ」みたいな話をしながらじっくり楽しみ尽くして、そこからレストランに移動してレモンサワーを飲み、ゆっくり休んで、横浜の中華街へ向かった。

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事前に予約をしていた南粤美食では、紹興酒を飲みながら、美味い料理の数々を楽しんだ。Tちゃんは「トマトと卵の炒め物」が好きなようで、そしてそれは台湾とかの中華料理屋だとメニューに無くとも頼むとつくってくれると言うけれど(Tちゃんは台湾出身の子と結婚した)、お願いすると「そういう料理ありますよね、確認しますね!」とお店の女の子に頑張ってもらえたけど残念ながら無い。気を取り直して、オススメしてもらったら料理を次々と頼む。その受付の子はシェフの子どもらしいけれど、笑顔が素敵で機転がきいてとても素敵な接客をしてくれたのが印象的だった。こういう方がいるお店がまた来たい、と思うお店だ、と思う。

この友人二人とは出会ってもう8年になるけれど年齢や結婚したとかそういうこと以外は変わらず(多少飲みで無理しなくなった)、会った時と同じようにひたすら気を使わず、たくさん飲み、たくさん食べ、楽しい。そして、いつものようにTちゃんはナチュラルに途中離脱して渋谷駅で降りて、飲み足りないSと自分は、日本酒が飲みたいといつもの酒菜家へ行った。

ある程度食べてお腹一杯だったので軽く、と仙台勤務時代よく食べたいぶりがっこをつまみ、プレミアムないいお酒だけを頼む。この幻舞のドロップコレクションは相変わらず美味しい。大好きなお酒だ。あとは出羽桜とか墨廼江とか東北のお酒がやはり多くなる。

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数杯飲んだら、お腹が一杯なのでお会計を済ました。お店を後にすると、お店にいつもいるカッコいい方から「スマートな飲み方っすね!」と言われる。時間と頼み方だけならそうかもしれないけれど、もう最初から飲みすぎスタートだからスマートじゃないなあと苦笑いしつつ、「一蘭行く?」って言うSを「いや絶対行っても、一口、二口食べたら後悔するって今度にしよう」と説得して、Sは丸ノ内線、自分は有楽町線へ。

30すぎの男三人の何年経っても変わらないちょっとした小旅。いつもどこに行っても話すこともやることも本当、馬鹿みたいに何も変わらないけど、変わらないことも楽しいな、と思いながら、何気ない楽しい一日だった。後夏休みもあと一日。火曜から仕事頑張ろう。