ウォーキングと美味しいもの

歩いた街や見つけた美味しいもの、お酒の記録

2018年冬の仙台旅行2日目



スポンサーリンク

f:id:s06216to:20181223111902j:image

仙台旅行2日目。朝、会う約束をしていた山形庄内に住む友人夫妻に車でホテルまで迎えに来てもらい(いつもいつも本当にありがたい)、塩釜の市場へ行って、さっと海鮮丼をいただいて、塩竈神社見て周り、松島へ。

福浦橋を渡って島を軽く散策してパンセで牡蠣入りのカレーパンを買って食べた。カリッとしたパンの皮が好み。牡蠣とカレーパンの組み合わせも結構いい。その後、むとう屋で酒器を買い、松島を後にしたら、今晩の宿泊先であるキュア国分町へ。17時のロウリュを含めて3セットサウナを楽しむ。露天風呂が好きで、もう8年間仙台へ訪れる度にずっと通うキュア。サウナがこんなにいいのなら、もっと早くサウナの魅力を知っていればといつも思う。住んでいたときに知っていれば。

サウナ後は、18時に「さかな屋SANCO シマウマ酒店」へ向かった。

f:id:s06216to:20181223135728j:image

見ため美しい生ビール。美味い。ビールが美味しいお店は期待が高まる。

f:id:s06216to:20181223140506j:image

お通しが美味いのもまた期待が高まる。大橋トリオの曲が、いいスピーカーから流れてる。もういいお店だ、とビール1杯で思った。お通しのクラムチャウダーは無限にちびちび飲んでいたくなるくらいで、あん肝はすごく柔らかくしつこくなく、でも濃厚。お通しで日本酒が出てくるのもいいな。

f:id:s06216to:20181223140523j:image

中華料理メニューが充実しているお店で、豆苗炒めはしっかりにんにく効いていてシャッキシャッキで、辛さ選べる麻婆豆腐は中辛でも十分辛く、山椒たっぷりめに効いていて痺れるのが心地いい。餃子も最高ー。中華と日本酒、好きだなあ。西小山のコクエレを思い出す。

f:id:s06216to:20181223135827j:image

f:id:s06216to:20181223135844j:image

日本酒も見たことなかった面白いものがそろっていて、この山形長井市の一生幸福は名前の縁起いいし香りよく旨い。刺身も新鮮。料理が次から次へと美味しく幸せだった。

f:id:s06216to:20181223135912j:image

f:id:s06216to:20181223164631j:image

そして、仙台といったら、というくらいに今や人気になってるセリ鍋(牡蠣入り)。セリはやっぱり根がほんのり苦くて土の香りがして好き。出汁が怖いくらいに良い。シマウマさん絶対また行くぞ。お店の方も優しい。仙台にこんな素敵なお店があったとは。次来るときも必ず寄るぞ。

f:id:s06216to:20181223140037j:image

お店を後にして、B君がコンビニのコーヒーと山崎でつくったコーヒー酒(ちょいイマイチ)を飲みつつ、ページェントを見ながら歩いて、

f:id:s06216to:20181223140138j:image

定禅寺通りの珈巣多夢で一休みし、少しアルコール強めのコーヒー酒でちょうどよく時間がつぶれて、21時に予約してもらっていた斎太郎へ行き、「痛風鍋」。ずっと食べてみたかったこの痛風鍋。白子、あん肝、そして牡蠣…それぞれ想像以上に新鮮だった。日本酒は勝山の献があったのが嬉しかった。

f:id:s06216to:20181223140254j:image

鍋をつまんで、友人夫妻とだらだら話す。だらだら話せる、無理に話さなくてもいい友人ってのはいいもんだな、と最近思う。楽。楽っていい。雑炊やら痛風アヒージョにパスタ入れたやつやらをつまんで、満足したので、女子チーム、男子チームで宿泊先別に解散。

キュア国分町へ戻ると「もう一杯飲もうよ」、とB君に誘われて、八波亭へ。B君はステーキ定食、自分は土鍋で煮込んだ担々麺。

f:id:s06216to:20181223140704j:image

担々麺というより山椒効きつつ少し甘めの麻婆麺という感じだったけどこれがなぜか止まらない味。ご飯を入れてもいい万能さ。まあ間違いなく食べすぎだけど、たまにはいいか、ということで完食。よく食べた。