ウォーキングと美味しいもの

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2020年酒田寒鱈まつり旅行2日目



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昨晩は井筒で楽しい時間を過ごして、飛脚でラーメンを食べて宿に戻った。

2日目。7時に起床。お酒は全く残らず。朝風呂入って朝食会場へ。若葉旅館へは何回か泊まったことあるけど、朝食を食べるのは初めて。毎回朝食付きにしておけば、と思うくらいに何もかもが美味い。特にカブがとろとろに煮込まれたもの。カブ自体すごく甘くて、そして出汁もいい。大満足。部屋に戻って、昨日届いた素晴らしい原稿を20分くらいかけてじっくり読んだ。

ゆっくりして、10時30分頃宿を出た。今日も天気がいい。寒鱈まつりへ行くのは今年で4年連続になるけど、今までで一番いい。

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ただ気温は低く、歩いていると時々雪がぱらっと降る。寒鱈まつりの前に、酒田へ行く度に訪れる大好きなお寿司屋さん、こい勢へ行く。入ると、お、っという感じで気づいてくれて「以前いつ頃でしたっけ?」と話しかけてくれた。顔をなんとなく覚えてもらえていたようだ。ここも去年は1回しか来れていないのに。嬉しい。

お酒を一杯だけ飲もうと、上喜元の雄町をお願いした。

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鱈の白子ポン酢も頼む。白子の濃厚な旨味感じつつ、後味さっぱり。しつこくなくてすっと溶ける。

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お寿司はいつも通り3000円のおまかせを。最初はヤリイカ。塩味。柚子の香りが爽やか。

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一番人気のノドグロの炙り。安定の旨さ。 

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イシナギ。味付けは柚子胡椒ポン酢でさっぱり。

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鱈の昆布締め。梅肉胡麻がいいアクセントに。

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続いて好物のガサエビ。甘さが強く濃い。

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これまた好物のウマズラハギの肝乗せ。ほんのり苦味ある肝が堪らない。

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次からより脂が多めのネタということで赤酢のシャリに。つや姫を使っているそう。ちなみに通常の白米はささにしきとのこと。

鰯。たっぷり脂が乗っていてとろける。そういえば前回も鰯めちゃくちゃ美味しかったな、と思い出す。

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そして鱈の白子のにぎり。握りでも美味い。赤酢の米、食感固めでいいな。

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本マグロ。今日一番気に入った。「筋を剥がしたところだから不格好だけど、味はピカイチ」と大将がいうとおり。ピカイチ。めちゃくちゃ美味いマグロ。赤酢のシャリとの相性も抜群。

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そして最後に完璧なバフンウニ。

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この10貫で3000円というのが毎回すごいなあと思う。安すぎる。

次はいつ来れるかなと思いながらお店を後にして、寒鱈まつりの会場へ。今年も来ることができた。会場で友人夫妻と合流した。

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列ができているところに並んでみたら、ばっちり美味しかった。冷えた体に染みる味。

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何杯か食べた後、あぽん西浜に行こう、という話に。電車だとやはりなかなか時刻が合わず難しそうかもな、と思っていたところなのでとっても有難い。

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車の中で近況など話しているうちにあぽんへ到着。連日来れるなんて贅沢。明るくてしっかり稼働しているサウナはやはり昨日とは別格で、熱さ湿度共に言うことなし。水風呂も冷たく気持ちいい。冷えた外気にあたるのも心地よい。

1時間ちょい堪能して、そのあと道の駅へ軽く寄って旅館まで送ってもらってしまった。申し訳ないけど助かった。楽しかった。次はいつ会えるかな。

宿に戻って仮眠して今日も井筒へ。

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もう明日帰るなんて信じられないくらい時間が経つのが早いけれど、本当来れて良かったなとビール飲みながら考える。明日は何食べよう。雲ノ糸は必ず行きたい。